坂口こどもクリニック

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     新 着 情 報

 2011年11月21日 ロタウイルスワクチン(ロタリックスR)内服液 が発売されました。

 

【製造メーカー】 GSK

ロタリックスは、ロタウイルスG1P[8]株を対象とした 1価ワクチンです。

ロタウイルスの抗原類似性のため、G1P[8]以外にも G2P[4]、G3P[8]、G4P[8]、G9P[8]に対する交差免疫性が示唆されています。乳幼児の ロタウイルス感染症 での重篤化が予防できます。

 

【接種週齢/接種回数・方法】 生後6週以後 24週初日まで の乳児を対象とします。

接種回数: 2回 (4週以上の間隔で2回内服します。)

接種方法: 経口接種。 シロップ製剤を口から内服します。

 

 
 

         2011年9月15日から「ガーダシル」も子宮頸がん予防ワクチンとして公費助成の

          対象になりました

     子宮頸がん予防ワクチン (ヒトパピローマウイルスワクチン)
     ・ 組換え沈降2価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン  (商品名:サーバリックス
®
     ・ 組換え沈降4価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン  (商品名:ガーダシル®

     

    子宮頸がん予防、ヒブ、小児用肺炎球菌ワクチン接種緊急促進事業

平成23年1月24日 より子宮頸がん予防、ヒブ、小児用肺炎球菌ワクチン接種緊急促進事業が開始されました ← クリックで北九州市 HP

自己負担:  なし (無料 )

接種対象者:

○ 子宮頸がん予防ワクチン  中学1年生(13歳相当)〜高校1年生(16歳相当)の女子
○ ヒブワクチン          生後2ヵ月〜4歳の乳幼児
○ 小児用肺炎球菌ワクチン  生後2ヵ月〜4歳の乳幼児

 

接種回数と間隔:  【 接種間隔(PDF:19KB) 】  北九州市 HP より

 

 

 腸管出血性大腸菌食中毒の予防について  生食用食肉の衛生基準


  http://www.mhlw.go.jp/stf/kinkyu/2r9852000001bbdz.html  厚生労働省

 

 

 

小児用肺炎球菌ワクチン及びヒブワクチンの接種の再開について

 

 小児用肺炎球菌ワクチン(販売名:プレベナー水性懸濁皮下注)及びヒブワクチン(販売名:アクトヒブ)を含む、ワクチン同時接種後の死亡例が3月2日以降報告され、接種を一時的に見合わせることとしていましたが、3月24日にとりまとめられた薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会及び子宮頸がん等ワクチン予防接種後副反応検討会「小児用肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチンの安全性の評価結果について」を踏まえ、4月1日から接種を再開することといたしました。     厚生労働省 3月29日発表

本件に関する報道発表資料およびQ&Aは以下をご参照下さい。
 

 

 

 

 (例)

   1期で1回も接種していない → 2期の年齢内で3回接種

   1期で初回1回接種 → 2期の年齢内で2回接種

   1期で初回2回接種 → 2期の年齢内で1回接種

 

 

 

北九州市では @〜Cが 平成21年101日 より実施されています。

                     平成22年10月1日より3年生から6年生に拡大

@

 乳幼児医療支給制度の対象者が 、入院のみに限り小学校1年〜6年までに拡大。

  (償還払い方式)    

           

A

乳幼児医療費助成における所得制限は、3歳未満では撤廃された。

 

B

所得制限: 3歳〜小学校6はあり。 所得532万円以上と緩和改正前459.6万円以上) 但し、子ども2人以上いる世帯は免除。

 

C

自己負担の導入: 0歳〜小学校就学前なし。小学校1年〜6においては入院について

定額制 (1500円、月7日を上限) の自己負担が導入される。

 

 

 

 こ ど も は 未 来 !                 

 

 1989年子どもの権利条約 国連総会において採択されました。それには、子どもの 1 生きる権利 2 育つ権利 3 守られる権利 4 参加する権利 が40か条の条文にされています。未来を背負う子どもたちが大切にされ、平和な世界で安心して楽しく育っていけるようにすること、それが私たちの生きた証となるのではないでしょうか。
 
今、少子化の流れのなかで、子どもたちが輝きを失っているように思います。子どもたちの笑顔がもっと多くなるように,生き生きと輝けるように、子どもの医療・保健にかかわっている者としてできる限り取り組んでいきたいと思っています。一般診療のほかに、乳幼児健診、育児支援活動、保育園幼稚園医活動、学校医活動と子どもを中心にして行動していくつもりです。
 このホームページでは、日常の診療や健診・予防接種などがお互いに安心と満足いくものとなるように、当クリニックの考え方をお伝えします。

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   施   設   名 : 坂口こどもクリニック  

   院   長   名 : 坂 口 祐 助 (さかぐち ゆうすけ)

          所   在   地  北九州市小倉北区黒原 3−20−6 (〒802-0051) 

   電 話 番 号 : 093-951-1315 電話受付専用 093-951-1804

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